Amazonプライムお急ぎ便がデリバリープロバイダで予定日に届かない

Amazonプライムお急ぎ便がデリバリープロバイダで予定日に届かない 日常

週末にリラックス風呂タイムを満喫しようと思い、先日Amazonプライムのお急ぎ便で入浴器具を購入した。

予定では2019年3月15日(金)に到着してその夜にゆっくり風呂に浸かるはずだったのだが、夜も更けて24時を過ぎても届かない。

疑問に思いAmazonのアカウントサービスにログインして注文履歴を見たところ、「配送予定日は3月15日に予定されていました」と表示されている。

Amazon注文履歴「配送予定日は3月15日に予定されていました」

さらに調べてみると、配送業者が「デリバリープロバイダ」だと判明。

これが噂の「デリバリープロバイダ」か?!

というわけで色々と調べてみる。

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状況の把握

とりあえず、注文状況をもう一度調べてみる。

まずは「ご注文の確認メール」から

Amazonご注文の確認メール

ちゃんと配送オプションに「プライムお急ぎ便」と書いてある。

次に「発送メール」を確認してみる。

Amazon商品発送メール

注文から約6時間後の2019年3月14日(木)の正午過ぎには発送されている。これなら今までの経験上、3月15日(金)には商品が到着するパターンだ。

しかし届かない。

配送状況の確認ページを見てみる。

Amazon「配送状況の確認」ページ

配送業者は「デリバリープロバイダ」と表示されている。さらにお届け予定日が3月16日~3月20日という曖昧な表現になっている!

まさか週末のリラックス風呂タイムは来週まで延期になってしまうのか……?

無言で「詳細を表示」をクリックしてみる。

Amazonデリバリープロバイダの荷物配送状況

荷物の配送状況の詳細が表示された。

ふむ。どうしたものか……

とりあえず「デリバリープロバイダ」とは何なのか?から調べることにする。

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デリバリープロバイダとは

ネットで「デリバリープロバイダ」と検索すると「届かない」とか「商品到着が遅れた」とかたくさんのあまり良くない検索結果が大量にあふれている。

調べてみるとデリバリープロバイダとは、日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便のような大手配送業者ではなく、Amazonが提携する地域限定の配送業者のことらしい。

デリバリープロバイダとは

Amazon.co.jpと提携している地域限定の配送業者の総称です。TMG、SBS即配サポート、札幌通運、丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ギオンデリバリーサービス、ヒップスタイル、遠州トラック、ロジネットジャパン西日本のいずれかが配送します。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201910090

デリバリープロバイダの「商品追跡」と「再配達の依頼」ページ、および連絡先の窓口は統一されており以下のURLや電話番号から行えます。

■Amazonデリバリープロバイダ 商品追跡サイト
URL: https://track-a.tmg-group.jp/cts/jsp

■Amazonデリバリープロバイダ 再配達の依頼ページ
URL: https://track-a.tmg-group.jp/cts/Redelivery.do?method_id=INIT

■連絡先
電話: 0120-130-661 (フリーダイヤル、9:00-21:00)
自動電話受付: 050-5525-7445 (24時間)

※配送業者がADPと表示され、商品の追跡番号が「DA」または「99」から始まっている場合の商品追跡と再配達依頼は以下のとおりとなります。
・商品の追跡:アカウントサービスの注文履歴から行う
・再配達の依頼: 0800-123-6420
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商品が届くまで

その後の展開ですが、商品は2019年3月16日(土)の午前中に届きました。

しかしなぜか荷物を持ってきてくれた配送業者はデリバリープロバイダではなくヤマト運輸。

あれ?と疑問に思っていると、夕方近くになってAmazonから以下のようなメールが届きました。

Amazonから「配送業者が変更となった」というメール

Amazonから「配送業者が変更となった」というメールが来る前に届くヤマト運輸。

さすがヤマト運輸。圧倒的なスピード!素晴らしい。

というわけで、1日ズレましたが週末のリラックス風呂タイムは見事に実現いたしました。

以上で解決です。